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霊能力と超能力22

再びスピ馬鹿について

 

19回でスピリチュアル馬鹿について書いたが、再び取り上げる。

 

最近、『京都でひっそりスピリチュアル』という本が出た。

本は読んでいないが、新聞で広告を見て、またひとり馬鹿が現れたと思った。

 

私はスピリチュアル馬鹿を省略してスピ馬鹿と呼んでいる。スピリチュアルにはまっている人がスピ系と呼ばれているのに倣ったものだ。

 

スピ馬鹿の特徴は、江原の説くスピリチュアリズムを疑いもせず無邪気に信じていることだ。

スピリチュアルは何かちょっといいことがあるといった意味で単純に受け取っている人が多いように感じる。

こういった人たちはおそらくそういった感覚で神社に参っているのだろう。

 

スピ馬鹿の元締めは江原である。

江原のスピリチュアリズムはほとんど嘘である。

江原の本を読んでいると、よくここまで嘘が書けるものだと呆れてしまう。江原の考えの何が嘘かは、書き始めると本一冊になってしまうのでここでは書けないが、スピ馬鹿たちは親分の嘘を微塵も疑わずに信じているのだからつける薬はない。馬鹿につける薬がないのと同じだ。